成人式は振袖以外の小物がオシャレのポイント!

こんにちは、ファーストステージ京ろまんイオンモール橿原店です!
かなり暖かくなってきましたね。
学生の皆様は、春休み期間があと残り少しといったところでしょうか?
さて、本日は..👇👇👇
〇帯揚げ
帯揚げとは、帯の脇から前姿を飾る、長方形の布です。
お太鼓枕やその紐を隠すために使用したりもします。
帯と着物の間にあるので、帯と着物の調和や着物姿が映えるようなコーディネートにできるんです!
立体感の出る絞りのほかに
滑らかで光沢感があり、薄めの素材である綸子(りんず)や
シボがあるためシワになりにくい縮緬(ちりめん)があります!
帯揚げの色によって同じ着物と帯でも雰囲気が
全然違ってきます!なので、コーディネートの幅も
広がりますよね。
〇帯締め
帯締めは、帯結びを固定する紐状の小物です!
せっかく綺麗に結んだ帯が、ほどけてきたり
形が崩れると大変ですよね![]()
そうならないために、押さえる役割もします。
また、帯の真ん中で前結びをするため、装飾品として
着物姿のの印象を決めるとっても大切な役割を
してくれるんですよ![]()
他には、浴衣につける方もいらっしゃいます!
オシャレ用の飾りとしてもつけて頂ける万能アイテムですね![]()

〇重ね衿
着物の衿と半衿の間に入れて、着物を重ねて着ているように
見せるための「下着衿」です。
大正時代までは、留袖・振袖・訪問着といった礼装用の
上質な着物は、全てを重ねて着ていたそうです!
現代で、もっと簡易に楽に着れるようになってますね![]()
やはり、重ね衿がえると
衿元の華やかさがちがいますよね!

〇半衿
昔は半襟なんてしていないお嬢様が多かったですが
今のお嬢様は自撮りをよくすると思うので
一番オシャレにしたい小物で半襟が重要になってきます!!
振袖の首元でチラリと見える振袖の下にある
生地の部分が半衿です。
日常で使うような着物では半衿を付けないことが
ありますが、振袖の場合は礼装でありお祝いの場で
着るものなので半衿をつけるのはあたりまえになってきます![]()
振袖から少し見える部分にはなってきますが、
振袖と違う色を入れたりして差し色とすると、
コーディネートの幅が広がりますよね![]()
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振袖を着ている時は、あまり見えませんが
通常下に着る長襦袢につけられているものです。
伝統的で、凛とした美しい古典柄振袖にあわせるなら
是非、刺繍付きの半衿を選んで頂きたいです!

「和装ブラジャー」
和装ブラジャーとは?
振袖のときに、どうして和装ブラジャーが必要なのかご存知ですか?
普通のブラジャーと何が違うのか、どんなメリットがあるのかを解説!
よく、どうして和装ブラジャーが必要なの?と
お客様からたくさんのお声を頂きます。
今回は和装ブラジャー通称
和ブラがどうして必要なのかご説明させていただきます
洋装ブラジャー(普段のブラ)は
どちらかというと胸を大きく見せてくれたり、寄せてあげる役目のものが多いんです!
カップ付きのものがほとんどなので胸が大きいまま着物を着ると
帯の上に胸が乗ってしまい、美しい見た目になりません
着物を着るときは胸をつぶして平らにした方が美しく着れるんです!
あとワイヤーが入っているので着物を着ると食い込んで痛くなりやすいんです
快適に着物を楽しむためにも、和ブラはかなりおすすめです!!
ではノーブラでもいいのでは・・・?
そうです!もちろんノーブラでもOK!なのですが・・・
成人式の際の着替え中や前撮り時の着付けの為のお着替え中、
着付の最中にお胸が丸見え!!!
ということにもなり兼ねませんので、
きゃ、恥ずかしいと感じる方はつけられておくと
すっごく安心です
成人式当日、お家を出る時にその和装ブラジャーだけはつけておかれると、
振袖へのお着替えで着付師にお胸を見られる心配はゼロです

和装ブラジャーのご購入を 強くお勧めします![]()
着付けで晒(さらし)を巻くということも可能ですが、
晒の巻き方によっては窮屈感が気になってしまうかもしれません、、
晒を巻かずに洋装ブラジャーをつけますと、
アンダーとトップの差があるままとなりますので、
帯の上に豊かなバストが乗っかるというお姿になってしまいます
老けた前姿となってしまう訳ですね。
和装ブラジャーはなぜ必要?
洋装はメリハリあった方が美しいですが、和装の目指すところは茶筒の体型♪
お胸の豊かな方はそのふくらみをつぶすことが必要になります
お振袖をお召しのご本人様はとっても楽に、
そしてそのふくらみが押し上げられることで衿周辺の補整の足しになります。


