【振袖小物】は重要ポイント!!


2026年2月14日.15日
イオンモール橿原3階のイオンホールにて
振袖展示会を開催いたします!
1月も大盛況だった振袖展示会!!今回も沢山の振袖と振袖小物が入荷します。
新作振袖、モデルコラボ振袖など…
レンタル、購入、ママ振りのご相談お待ちしています
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【振袖EXPO in橿原】1/24・1/25・2/14・2/15の4日間限定開催!振袖大展示会(会場:イオンモール橿原)|企画:ファーストステージ

【振袖小物】は重要ポイント!!
成人式の準備は、振袖を選んで終わりではありません!
お母様のお振袖があるからと安心していませんか?見た目感じは大丈夫であっても、草履を履いてみたりすると鼻緒の部分がとれてしまったり、摩滅していたなどという例はよくあります。
成人式当日にそうなってしまっては、せっかくの成人式が台無しになってしまいます。
さらに、当日のお嬢様への負担も大きくなってしまうので、準備は念入りにしましょう!
振袖の小物と一括りにまとめましたが、草履やバッグのほかに、コーディネートを完成させる為に重要な小物は沢山あります。
代表的なものが
☆帯揚げ、帯締め、重ね衿、半衿☆
これらの小物は振袖の雰囲気をガラッと変えることの出来ます。
この4つの小物の役割についてご紹介します!
《 帯揚げ 》
帯の脇から前姿を飾る、長方形の布が帯揚げです。
お太鼓枕やその紐を隠すために使用したりもします。
また、帯と着物の間にあるので、帯と着物が調和する役割も果たしてくれます。
素材は、絹や化繊があります。
立体感の出る絞り
滑らかで光沢感があり、薄めの素材である綸子(りんず)
シワになりにくい縮緬(ちりめん)
素材によっても見え方が違いますし、これを意識することでコーディネートの幅も広がります!
また、フォーマルな帯揚げとカジュアルな帯揚げがあるので、季節によって素材を変えたりするのもいいですね!
《 帯締め 》
帯結びを固定する紐状の小物が帯び締めです。
帯だけではせっかく綺麗に結んだ帯が、ほどけてきたり形が崩れたりします。
そうならないために、帯締めを上からまいて押さえます。結び方で個性も出せますし、最近では、飾りが沢山付いたゴージャスなものも出てきています。
何も飾りがないのも清楚でいいですが、振袖が派手なのでどうしても地味に見えてしまいます。おすすめは飾り付です!
お腹周りがぐんとオシャレになりますよ!
《 重ね衿 》
着物の衿と半衿の間に入れて、着物を重ねて着ているように見せるためのものが重ね衿です。
大正時代まで、留袖・振袖・訪問着といった礼装用の上質な着物は、全てを重ねて着ていたそうです。
なかなかの重さになりますよね。
有名な十二単がその例です。
余談にはなりますが、十二単は実は着物を12枚着ているからその名前が付いたわけではないのです!知ってしっていましたか?
12枚着ているから付いたのではなく、「十分に」よりもっと多さを強調した「十二分に」という言葉からきています。十二分に着物をきていることから名前をとったんです。
ですので、実際は八枚構造になっています。
ただ、今その重量を着るとなるとしんどいところがあります。
現代では、もっと簡易に楽に着られるように衿だけになっています。
《 半衿 》
振袖の首元でチラリと見える振袖の下にある生地の部分が半衿です。
日常で使うような着物では半衿を付けないことがありますが、振袖の場合は礼装です。
さらにお祝いの場で着るものなので、半衿をつけるのはあたりまえです!
振袖から少し見える部分にはなってきますが、入れると入れないのでは大きく違います。
振袖とまったく違う色を入れたり、反対色にしたりすると差し色になり、コーディネートの幅が広がりますよ~!
いかがでしたか?
意外とどんな役割で使われているかどんな作用を施しているかなど、知らないことが多いですよね。
振袖の知識は視野を広げてくれ、きっと振袖を着るお嬢様の役に立つと思います。
振袖の事を知った上で成人式を迎えるのと迎えないのとでは、きっと楽しめる度合いもちがってきます!
この小物にはこんな役割があって~、柄にはこんな意味があって~、と思いながら決めてみてください♪
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