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振袖はいつ決める?予約時期と間に合う目安を解説|完全ガイド

こんにちは、ファーストステージです。

成人式の振袖を考え始めたとき、

「振袖って、みんないつ決めているんだろう?」

「まだ何も決めていないけど間に合う?」

と気になる方は多いと思います。

振袖は、成人式の直前になったら突然用意できなくなるものではありません。

ただ、選べる色柄やサイズ、成人式当日の着付け・ヘアセットの時間まで希望に近づけたいなら、早めに動いたほうが選択肢は多くなります。

ファーストステージでも、成人式の1年以上前から振袖を見に来られる方は珍しくありません。

まだ好みが決まっていない段階でも、実際に振袖を羽織ると「この色が好き」「こういう雰囲気は違うかも」と少しずつ見えてきますよ。

  • 振袖を決めるおすすめの時期
  • 振袖予約はいつからできるのか
  • 成人式直前でも間に合う目安
  • 予約から前撮り、成人式までの流れ

最初に覚えておきたいポイント

振袖選びの目安は成人式の1~2年前。

ただし、「この時期を過ぎたらもう間に合わない」という期限ではありません。

成人式までの残り期間に合わせて、できる準備から進めていきましょう。

振袖はいつ決めるのがいい?

振袖をいつ決めるかに、全国共通の締切日はありません。

ただ、成人式当日までには振袖だけでなく、小物、前撮り、ヘアスタイル、着付けなどいくつもの準備があります。

そのため、振袖だけを見るのではなく、成人式当日までの予定全体から逆算すると時期を決めやすくなります。

目安は成人式の1~2年前

振袖選びを始める時期としておすすめなのは、成人式の1~2年前です。

2026年成人式についての調査でも、振袖の見学や準備を始めた時期は、式典のおよそ2年前にあたる時期が単独で最も多くなっています。

もちろん、2年前に決めなければ成人式に参加できないわけではありません。

早く来店する方が多い理由は、人気の色柄を選びやすいことに加えて、成人式当日の着付けやヘアセットの時間を押さえやすいためです。

振袖は同じ色でも柄の入り方や雰囲気が一着ずつ違います。

「白系がいい」

「赤の古典柄が着たい」

「人と少し違う雰囲気にしたい」

など希望がある方ほど、早めに見ておくと比較しやすいですよ。

白や黒、ピンクなどさまざまな色柄の振袖を展示している振袖専門店
色や柄を実際に見比べながら、自分の好みに合う振袖を探していきます。

高校生から探し始めてもOK

「成人式はまだまだ先なのに、高校生でもう振袖を見るの?」と驚く方もいるかもしれません。

ですが、高校3年生から卒業後にかけて振袖を見始めるのは、特別早すぎるわけではありません。

進学や就職で地元を離れる予定がある方なら、家族と予定を合わせやすいうちに試着しておく方法もあります。

特に春休み、夏休み、年末年始などは、ご本人とご家族が一緒に動きやすい時期。振袖を見ること自体が初めてなら、まず試着だけしてみるのもいいですよ。

早く決めるメリット

早めに振袖を決める一番の魅力は、選択肢を残した状態で比較できることです。

振袖本体だけでなく、帯、帯締め、帯揚げ、重ね衿、髪飾りまで組み合わせると印象はかなり変わります。同じ振袖でも、小物を変えるだけでかわいらしくも、大人っぽくもできます。

さらに、成人式当日の支度は多くの方が同じ日に集中します。ファーストステージでは、ご成約いただいた方から成人式当日の支度時間をご案内しているため、希望時間がある場合は早めの準備がおすすめです。

成人式当日までの流れについては、成人式当日までの準備の流れも参考にしてください。

◆ワンポイントアドバイス

「振袖の柄を早く決めたい」というより、「成人式当日までの予定を早めに確保しておきたい」と考えると分かりやすいですよ。振袖が決まれば、前撮りや当日のお支度も順番に決めていけます。

振袖予約はいつからできる?

成人式の振袖は、成人式直前の数か月だけ受付しているわけではありません。ファーストステージでは一年を通して振袖のご相談や来店予約を承っています。

「成人式までまだ2年あるから、お店に行くのは早いかな」と遠慮しなくても大丈夫です。

来店予約と振袖予約は別

ここで分かりにくいのが、「来店予約」と「振袖予約」の違いです。

来店予約は、お店へ相談・試着に行く日時を予約すること。一方で振袖予約は、選んだ振袖やプランを契約し、自分の成人式用として押さえることです。

最初の来店時点でレンタルにするか購入にするか決まっていなくても問題ありません。実際に振袖を見て、サービス内容や費用を確認してから考えることができます。

振袖店を選ぶ基準から確認したい方は、振袖レンタル店を選ぶときの比較ポイントも合わせてご覧ください。

成約時に支度時間も確認

振袖が決まったら、忘れず確認しておきたいのが成人式当日の予定です。

成人式の日は、朝から多くの方が着付けやヘアセットを行います。

そのため、振袖そのものに十分な在庫があったとしても、希望する時間帯の支度枠が埋まっている可能性があります。

式典開始時刻だけでなく、会場までの移動時間も考えてください。

たとえば式典が11時開始でも、着付け場所から会場まで移動時間が必要なら、かなり余裕をもった支度時間が必要になります。

振袖を決めるときは「どの振袖にするか」と一緒に「当日は何時に支度できるか」まで確認するのがおすすめです。

振袖はいつまで間に合う?

振袖選びを始めるのが遅くなったとしても、すぐに諦める必要はありません。

ただし、成人式までの残り期間によって「ゆっくり選べる段階」から「在庫と支度枠を優先して確認する段階」へ変わっていきます。

1年前なら十分探しやすい

成人式の1年前であれば、まだ多くの選択肢から振袖を探せる可能性があります。

成人式前年の1月頃なら、翌年の成人式まで約1年。振袖選びだけでなく、前撮りの日程や髪型、小物なども順番に準備できます。

「周りはもう決めているみたい」と焦るかもしれませんが、まずは店頭にある振袖を見てみてください。

時期だけで判断するより、実際の在庫や支度状況を確認したほうが早いですよ。

半年前でもまず相談する

成人式まで半年ほどになった場合も、選べる振袖がなくなるわけではありません。

ただ、人気のデザイン、希望サイズ、成人式当日の支度時間などは、早い時期より条件が限られている可能性があります。

この時期になったら「白い振袖でなければ嫌」「朝8時以外は無理」など一つの条件だけに絞りすぎず、優先順位を考えながら選ぶと見つけやすくなります。

たとえば「色は第3希望まで考えるけれど、式典に間に合う支度時間は優先する」など、ご本人とご家族で話しておくと選びやすいでしょう。

直前でも選択肢はある

成人式直前になって初めて振袖を探す場合でも、仕立て上がっている振袖など、すぐに着用できるものから選べる場合があります。

ファーストステージのFAQでも、仕立て上がり振袖について着用日の10日前まで申し込みできるケースをご案内しています。

ただし、これは「成人式の10日前まで何も準備しなくても大丈夫」という意味ではありません。

直前予約で特に確認したいこと

振袖の在庫だけでなく、サイズ、小物、成人式当日の着付け、ヘアセット、前撮りの可否まで確認してください。

店舗・地域・成人式の日程によって状況は異なります。

成人式が近い場合ほど、インターネットで情報だけを探し続けるより、店舗へ直接問い合わせたほうが現在選べる方法が分かります。

2027年の振袖は今からでも間に合う?

2027年の成人式を迎える方で、まだ振袖を決めていないと「今からでも間に合う?」と心配になりますよね。

2026年9月時点では、2027年1月頃の成人式・二十歳のつどいまで数か月。

今からでも振袖を選べる可能性はあります。

ただし、1~2年前と比べると、人気の色柄やサイズ、成人式当日の着付け・ヘアセットの時間は選択肢が少なくなっている場合があります。

そのため、この時期から探す場合は、振袖だけを先に選ぶのではなく、振袖の在庫・サイズ・成人式当日の支度時間までまとめて確認するのがおすすめです。

今からなら早めに相談しよう

「もう遅いかも」と思って探すのをやめてしまう必要はありません。

成人式直前でも選べる振袖がある場合がありますし、仕立て上がっている振袖なら比較的短い期間で準備できるケースもあります。

ただ、成人式当日の支度枠には限りがあります。

2027年の成人式を予定していてまだ振袖を決めていない方は、まず現在選べる振袖と支度時間を店舗へ確認してみてください。

予約前に考えておきたいこと

振袖店へ行く前にすべて決めておく必要はありません。ただ、少しだけ希望を考えておくと試着がスムーズになります。

レンタルか購入か

成人式の振袖には、レンタル、購入、家族の振袖を着るママ振などがあります。

「My振袖」が2026年の新成人381名を対象に実施した調査では、振袖の準備方法はレンタルが255人と6割を超え、お母様の振袖を着用した方は62人(16.27%)でした。振袖の準備方法は、レンタルや購入だけでなく、家族の振袖を受け継ぐ「ママ振」という選択肢もあります。(出典:My振袖「成人式レポート2026」

「妹も着る予定がある」

「成人式以外にも着たい」

「保管場所がある」

なら購入を比較する価値があります。

一方、一度の成人式を中心に考え、保管の手間を抑えたいならレンタルが合う場合もあります。

ファーストステージでは、成人式振袖レンタルプランもご用意しています。セット内容はプランによって異なるため、契約前に確認してください。

好きな色や雰囲気

最初から「絶対にこの色」と決める必要はありません。

2026年前後は赤だけでなく、白やアイボリー、緑、紺、くすみカラー、深みのある色など振袖の選択肢が広がっています。

ネットやカタログで好きだった色が、実際に着てみると別の色のほうが気に入ることも珍しくありません。

振袖は顔の近くまで大きな面積で色が入るため、試着したときの印象を見て選んでみてください。

白地の振袖を着た女性を大きな花の背景で撮影した振袖ポートレート
振袖は色だけでなく、柄や帯、小物まで合わせた全体の雰囲気で選ぶのがおすすめです。

セット内容と総額

振袖を比較するときは、表示されている振袖本体の金額だけではなく、成人式までに必要なものを含めて確認してください。

振袖には、長襦袢、袋帯、帯揚げ、帯締め、重ね衿、足袋、草履、バッグ、着付け用品など多くのものが必要です。

さらに、前撮り、写真、成人式当日の着付け、ヘアセット、メイクなどがプランに含まれるかによって最終的な費用も変わります。

価格を比較するときは「振袖はいくら?」だけではなく、成人式当日までに必要な総額はいくらになるのかを確認すると分かりやすいですよ。

式典会場と開始時間

意外と忘れやすいのが、成人式会場までの移動時間です。

当日の着付け時間を決める前に、自治体の式典開始時間と会場を確認してください。

式典会場まで30分かかるのか、徒歩数分なのかでも必要な支度時間は変わります。写真撮影や友人との待ち合わせがある場合は、その時間も含めて余裕をみておくと安心です。

成人式までの流れ

「振袖を決めたら、それで準備終了」と思われることもありますが、実際には成人式当日までいくつかの予定があります。

一般的な流れを知っておくだけでも、今どこまで準備すればいいか分かりやすくなります。

時期の目安主な準備確認したいこと
成人式1~2年前来店・試着・振袖選び色柄、レンタル・購入、予算
振袖決定時契約・当日支度予約式典時間、会場、移動時間
成人式前年小物・前撮り準備髪型、髪飾り、撮影日
数か月前最終確認持ち物、支度時間、集合場所
成人式当日ヘア・着付け・式典時間に余裕をもって行動

まず来店して試着する

最初のステップは、実際に振袖を見ることです。

写真だけで決めるのではなく、気になる振袖を何着か試してみましょう。

振袖そのものだけでなく、帯や重ね衿を合わせることで完成した雰囲気が見えてきます。

「まだ何色がいいか分からない」という状態でも大丈夫。むしろ最初は何も決まっていない方もたくさんいらっしゃいます。

振袖と当日支度を決める

着たい振袖が決まったら、契約内容と成人式当日の支度について確認します。

ここでは、振袖のセット内容、前撮り、当日の着付け・ヘアセット、返却方法などを一つずつ見ておきましょう。

成人式当日の時間を早く押さえたい方は、振袖選びの段階で式典開始時間を調べておくと話が進みやすくなります。

前撮りをする

前撮りは成人式当日とは別の日に、振袖姿をゆっくり撮影できる機会です。

成人式当日は朝から着付け、移動、式典、友人との予定と慌ただしくなりやすいため、記念写真は事前に撮影する方が多くいます。

前撮りの日は、振袖だけでなく帯結びや髪飾りも写真に残ります。後ろ姿まできれいに残しておくのもおすすめですよ。

赤い振袖の後ろ姿と白とゴールドの華やかな帯結び、髪飾り
前撮りでは、成人式当日にはゆっくり見られない帯結びや後ろ姿も写真に残せます。

早めの予約がおすすめな人

振袖はいつ決めるべきか迷ったら、自分がどこまで希望を叶えたいかで考えてみてください。

着たい色柄が決まっている人

「白地に大きな花柄がいい」「黒の振袖がいい」「王道の赤い古典柄が着たい」など、イメージがはっきりしている方は早めがおすすめです。

希望条件が細かくなるほど、該当する振袖の数は少なくなります。サイズまで合わせると、さらに候補が限られる場合もあります。

支度時間を重視する人

成人式の朝があまりにも早い時間になるのは避けたい、式典開始に合わせて動きやすい時間にしたい、という方も早めに確認しておきましょう。

振袖は追加で入荷することがありますが、成人式当日の時間は増やせないことがあります。

だからこそ、当日のスケジュールを大切にしたい方にとっては、振袖の柄以上に支度予約の時期が重要になることもあります。

遠方へ進学する人

大学や専門学校への進学、就職などで実家から離れる予定がある方も、早めの試着がおすすめです。

進学後は授業やアルバイト、帰省予定との調整が必要になり、ご本人と家族が一緒に来店できる日が限られることもあります。

高校卒業前や長期休暇中など、予定を合わせやすい時期を使ってみてください。

◆ワンポイントアドバイス

「まだ何も決めていないからお店に行けない」ではなく、「何も決まっていないから相談しに行く」で大丈夫です。色、レンタルか購入か、予算なども、実物を見ながら一緒に考えていきましょう。

振袖予約のよくある質問

振袖をいつ決めるかについて、店頭でもよく聞かれる疑問をまとめました。

Q1. 振袖はいつ決めるのが一番いいですか?

A. 成人式の1~2年前が一つの目安です。人気の色柄やサイズを比較しやすく、成人式当日の着付け・ヘアセットの時間も相談しやすくなります。ただし、この時期を過ぎても振袖を探すことはできます。

Q2. 振袖予約はいつからできますか?

A. ファーストステージでは一年を通して振袖のご相談・来店予約を承っています。成人式の2年ほど前でもご相談いただけます。成人式の対象年度が分からない場合も、店舗で確認しながら進められます。

Q3. 成人式半年前でも間に合いますか?

A. 半年前でも選べる振袖がある可能性は十分あります。ただし、人気柄、サイズ、成人式当日の支度時間などは限られている場合があります。まず店舗へ現在の在庫と支度状況をお問い合わせください。

Q4. 振袖を決める前にレンタルか購入か決める必要がありますか?

A. 事前に決める必要はありません。振袖を試着し、料金、セット内容、今後着る回数、保管方法などを比べてから選べます。お母様やお姉様の振袖を使う方法もあります。

Q5. 2027年成人式の振袖は2026年9月からでも間に合いますか?

A. 2027年1月前後の式典であれば成人式まで数か月ですが、選択肢が残っている可能性があります。振袖の在庫だけでなく、サイズ、当日の着付け・ヘアセットまでまとめて確認してください。自治体によって式典日は異なるため、開催日もあわせて確認しましょう。

振袖は早めに相談しよう

振袖をいつ決めるか迷っているなら、成人式の1~2年前を一つの目安に考えてみてください。

ただし、1年前を過ぎたから遅い、半年前だから間に合わない、というわけではありません。成人式までの残り期間によって、選び方や優先したいポイントが変わるだけです。

  • 1~2年前なら色柄やサイズを比較しやすい
  • 早めに決めると成人式当日の支度時間も相談しやすい
  • 半年前でも在庫を確認してまず相談する
  • 直前なら振袖と当日支度をまとめて確認する

ファーストステージでは、振袖レンタル・購入、ママ振、前撮り、成人式当日のお支度までご相談いただけます。

「まだ何も決めていない」「見るだけでもいいのかな」という段階でも大丈夫です。実際の振袖を見ながら考えたい方は、成人式振袖無料相談会をご利用ください。

振袖の在庫、料金、特典、成人式当日の支度時間などは店舗や時期によって変わる場合があります。

正確な情報はファーストステージ公式サイトをご確認いただき、契約内容について不明な点は店舗スタッフへご相談ください。

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