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ファーストステージは、奈良・大阪・京都・兵庫・三重で13店舗展開している振袖専門店です。

おしゃれなスタジオも完備しているので、成人式の前撮り撮影から、振袖レンタル・ご購入、成人式当日のお支度までトータルサポートいたします。

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伊丹店

振袖の歴史をご紹介~ファーストステージ伊丹店

 

 

ファーストステージでは成人式の準備が全部そろってできますが

世間では当たり前のように成人式が行われていますが、

そもそもの成人式の由来は何なんでしょう。

ご存知ですか?

 

 

成人式が今の形になったのは、1946年(昭和22年)の

11月22日に埼玉県蕨市(わらびし:当時は足立郡蕨町)で行われた青年祭が発祥です。

その青年祭は敗戦で気持ちが落ち込んでいた

次の世代を担う若者たちを励ますために、実施されたものでした。

(ちなみに蕨市には、『成人式発祥の地』という石碑があります。)

この成人のお祭りが好評で全国に広まっていきました。

 

1948年(昭和23年)の国民祝日法では『大人になったことを自覚し、

自ら生き抜こうとする成人を祝い励ます』意味で、

1月15日を成人の日としました。

戦後物資が少ない中、大事なのは人材です。

子供が大人になった自覚をもって良い国にして欲しいという、

当時の役人の思いがこの法律には込められていると言われています。

1月15日を成人の日としたのは、後で説明する『元服』という

昔の成人の儀式が1月15日(小正月)に行われたことによります。

今は2000年にハッピーマンデー法が施行されて、

1月の第2月曜日が成人の日とされています。

成人式は地域によっては、集まりやすいお盆時期やGWに行う自治体もあります。

 

また、以前の成人式は式当日に20歳でなければ、成人式にでれなかったこともありました。

つまり、早生まれの人は来年まで待たないと、成人式に出れないこともありました。

ただ、ハッピーマンデー法が施行されてから、毎年の成人の日が異なります。

毎年の成人式の日が異なると、20歳の時に出席できない成人もいるようになります。

例えば、2016年の成人の日は1月11日、2017年は1月9日です。

1月10日生まれの人は2016年は19歳、2017は成人式当日には21歳になっています。

それで混乱も生じることから、

今は20歳になる学年がすべて成人対象になる学齢方式が採用されていることが多いようです。

 

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日本の成人式の起源は何?

成人式のような大人の通過儀礼の起源は中国であると言われています。

紀元前200年頃から行われていた『冠礼』が起源と言われています

冠礼は名前の通り、大人になると冠をつける成人儀式でした。

 

これが日本にも伝わり、奈良時代以降の日本において成人を表す儀式として『元服』という形になっていきました。

元服は『元』が頭、『服』が着用を意味して、まさしく中国の起源の通りです。

元服は『加冠』とも言います。

ちなみに、弱冠という言葉がありますが、弱冠とは男子の20歳のことで、

歳が若いことを意味します。

中国では弱は20歳を指し、20歳になると冠をかぶったことから、

男子の20歳のことを弱冠と言うようになりました。

 

 

日本の成人式の歴史はどうなの?

日本の元服は数え年で12~16歳の男子が行っていました。

年齢は時代によってまちまちで、室町時代以降は5~20歳ぐらいと幅があったようです。

前髪を落としてマゲを結い、服装も大人のものに変更しました。

そして、公家は冠、武家では烏帽子という帽子をかぶりました。

中世以降の武家では、その元服をさかいに、幼名から改名していました。

元服と言うと大人の儀式として何となく捉えられているかもしれませんが、

大人になるということは、態度も大人として見られ、厳しさを要求されることでした。

戦後時代なんかは、一族を背負って生死をかける勢いだったと思いますよ。

江戸時代には、武士や庶民は烏帽子をつけず前髪をそって月代(さかやき)だけを行なうようになったようです。

儀式って、少しずつ簡略化していくんですねぇ。

 

女性の場合の成人の儀式は『裳着(もぎ)』という儀式でした。

数え年で12~16になったときに髪を結い上げ、大人の服に着替えていました。

江戸時代以降の武家や庶民は、女性も男性と同じように元服と言うようになりました。

 

元服も時代とともに庶民に広がっていったのですが、

もともとは公家や武家など階級の家で行っていた習慣でした。

ただ、庶民にも昔から成人の儀式のようなものもあったようです。

これは年齢ではなく、この行為ができたら大人みたいな感じでした。

例えば、『芝を大量にかって、その芝を持って長距離歩けたら成人』、

『鹿を1人で狩れたらたら成人』、

『米俵を運べると成人』といった通過儀礼として各地方で行われていたようです。

また、『褌祝(へこいわい)』と呼ばれる、

親族の女性から褌(ふんどし)をもらってしめる大人への通過儀礼をおこなう地方もありました。

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②JR伊丹駅   市営バス3番or4番乗り場から乗車、

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