“赤毛のアン™”の家「グリン・ゲイブルズ・ハウス」に込めた想い

私たちは、ここを訪れるお子様が
“赤毛のアン™”のように豊かな想像力で、
どんな出来事も楽しく乗り越えていける強さを持って成長してほしいという願いを込めて
”アンスタイル”と名付けました。
”アンスタイル”は、
撮影するだけのフォトスタジオではなく、
緑に触れ、コミュニケーションを通じて、
創造力を豊かにする場所を目指しています。

プリンス・エドワード島の美味しい紅茶と手づくりジャムもご用意しております。ゆったりとしたカナダの空間をお感じください。 プリンス・エドワード島の美味しい紅茶と手づくりジャムもご用意しております。ゆったりとしたカナダの空間をお感じください。

映画「赤毛のアン」を
応援しています

ファーストステージ Anne Style
ANNE Members Club(※)
正式メンバーとして

文部科学省特選映画
「赤毛のアン」を応援しています。

※アン・メンバーズ・クラブとは、L.M.Montgomery著作の「Anne of Green Gables」とそれに続くAnneシリーズの小説と、それらが作り出す世界観を応援し、商標として健全な形で幅広く社会へのさらなる普及・浸透を目的とする組織です。

映画「赤毛のアン」ロゴマーク

文部科学省特選映画「赤毛のアン」ポスター

赤毛のアン
5月6日(土)より、梅田ブルク7
他全国ロードショー

  • 製作総指揮: ケイト・マクドナルド・バトラー
  • 監督: ジョン・ケント・ハリソン 
  • 原作: L.M.モンゴメリ「赤毛のアン™」
  • 脚本: スーザン・コイン
  • 出演: エラ・バレンタイン、サラ・ボッツフォード、マーティン・シーン
  • 公式サイト:http://anne-movie..jp/
  • 配給:シナジー
    2015年 カナダ/カラー/ビスタ/英語/5.1ch/原題:L.M.Montgomery’s Anne of Green Gables

(c) 2015 GABLES PRODUCTIONS INC. ALL RIGHTS RESERVED.

映画「赤毛のアン」イメージ

映画「赤毛のアン」についてお伺いしました。

製作総指揮
ケイト・マクドナルド・バトラーさん(左)

L.M.モンゴメリの孫娘。
1994年に子孫とプリンス・エドワード島州政府が共同で設立した「赤毛のアン™・ライセンス局」の理事会メンバーとして、祖母の文学作品などの遺産の保全と活用に尽力している。

主演(アン・シャーリー役)
エラ・バレンタインさん(右)

2001年、カナダのオンタリオ州生まれ。

ケイトさんへの質問

Q.製作総指揮をするにあたり、1番大切にした部分は?

A.私が一番大切にしたのは脚本です。素晴らしい脚本こそが、素晴らしい映画のはじまりだから。何度も確認して、納得がいく脚本になっていると思うわ。

Q.どんなお祖母様でしたか?

A.残念ながら私自身、祖母に会ったことはないのですが、父から聞く話では女性が活躍することが難しかったあの時代でも、彼女は自立し活動的でした。
また良き母として、牧師の妻として、様々な責任を完璧にこなしたと聞いています。

Q.日本での「赤毛のアン™」人気は、何故だと思いますか?

A.世界中で愛されている作品なので、作品の魅力は言わずもがなだけれど・・・個人的にプリンスエドワード島と日本は同じ島国だから、どこか共通する部分を感じてもらえているのではないかしら。

エラさんへの質問

Q.アンの主演に決まった時の感想は?

A.とっても緊張したわ!私自身アンを読んで育った、とても良く知っている主人公で、世界中の人に愛されているアンを演じられるなんて、とても言葉にできなかったわ。

Q.アンと似た部分はありますか?

A.とっても似ていると思う!私もアンのようにおしゃべりだし、自分の意見をハッキリ言うし、ときどき頑固。まるで自分のようだって思うことがあったわ。

Q.アンの素晴らしさを教えてください。

A.時代を越えて愛される理由がたくさんある作品なの。女性作家が描く、とても強くて自立した楽しい女性の物語。登場人物もカナダの雄大な自然を感じるところも、全てがとても魅力的な作品です。年齢問わず楽しめるのもアンの素晴らしさだと思うわ。

日本の文化に親しんでいただきたく、浴衣をプレゼントしました。

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